要は客寄せ手段の一つである閉店セールののぼり
幟と閉店セールといえば私の家の近くにある洋服屋さんです。
見るたびに閉店セールをしている気がするのですが、一向に閉店しないのです。
案外こういうお店ってどこにでもあるみたいです。
閉店したかと思ったら今度はリニューアルオープンしてたりします。
要は客寄せ手段の一つだと思います。
のぼりに閉店セールと書いてあれば、目立ちますし、何か安く手に入るかもと思ってお店を訪れる人もいるかもしれません。
もうこの商品は二度と手に入らないかも、と思うと買っておこうと思う人も多いでしょう。
そしてまた装い新たに、リニューアルオープンして、今度はオープンセールといった文字がのぼりに書かれて、お店のまわりに並んでいたりします。
何か新しいお店がオープンしたのかな、と道行く人の興味を引きます。
お店も活気付いていいと思います。
色々なセールを見ていると、オープンセールと閉店セールはけっこうお得に買い物ができる気がします。
でもあまり閉店とリニューアルを繰り返していると、閉店セールののぼり旗が立っていても、どうせまたリニューアルしてオープンするのだろうと思われてしまうので、やりすぎには注意です。
本当に閉店するときに、あまり惜しまれなくなっては悲しいです。
消費者の私たちにとって、閉店セールののぼりとは
のぼりと閉店セールは、お店にとってはあまり良くないことなのかもしれませんが、消費者の私たちにとっては、もの凄く嬉しいことです。
普段、入らないようなお店であったとしても、こういった物が掲げられていれば、ちょっと入ってみようかな、という気にさせられるものです。
私は普段からあまり高価な物は買わないようにしていることから、街中で閉店セールの文字を見つけた時に、安くなっている物をまとめ買いするようにしています。
その方が、経済的にお得だと思うからです。
チラシでその情報を知ったり、インターネットで知ったりした場合に行くようにしています。
でも、街中を歩いている時にのぼりを見つけて、たまたまお店の中に入る、という時もあります。
それだけ、のぼりに書かれた閉店セールの文字は、消費者の私たちにとって魅力的に映るのだと思います。
特に、ここのところ、不況の影響もあり、そう簡単にものを買うことができなくなってきているような傾向にあることから、少しでも安い物を見つけたら誰でも飛びついてしまうようになったのでしょう。
お店が潰れる時だけを閉店セールと呼んでいるわけではないそうです。
改装やリニューアルの際にもこういった言葉が使われることもあるようなので、のぼりを見ただけでお店が潰れるのかと心配に思わなくてもいいようです。